令和8年3月22日(土)、東京・丸の内の学士会館にて、広高校同窓会関東支部主催の「春の懇親会」が開催されました。関東在住の会員を中心に82名が集い、世代を超えた交流と親睦を深める和やかな一日となりました。

今回の懇親会には、昭和40年代のご卒業の先輩方から令和に母校を巣立った若手まで、幅広い世代の校友が一堂に会しました。呉・広の地を離れ、首都圏で活躍する会員同士が母校での思い出を語り合う、毎年恒例の人気行事です。

開会の様子
会場となった学士会館 2階宴会場。開会に先立ち、母校校歌を斉唱しました。

会長挨拶と母校近況報告

開会にあたり、関東支部の田中 誠一 支部長(昭和48年卒)よりご挨拶をいただきました。「コロナ禍を経て、対面での集いの尊さを改めて感じています。今日は一人でも多くの新しい出会いがあることを願っています」とのお言葉に、会場からは温かい拍手が送られました。

続いて、母校よりお越しいただいた松本 教頭先生から、母校の近況についてご報告がありました。令和7年度の進路実績、部活動の活躍、令和9年に予定されている創立85周年記念事業の準備状況など、最新の情報が共有されました。

支部長挨拶
田中支部長による開会の挨拶
教頭先生の報告
松本教頭先生による母校近況報告

懇親会の様子

乾杯のご発声は、最年長でご出席いただいた山田 太一 様(昭和38年卒)によるもの。「広高で学んだ日々は、今も私の誇りです」という力強いお言葉で、会は大いに盛り上がりました。

各テーブルでは世代を超えた会話が弾み、懐かしい先生方の思い出話、呉・広の街並みの変化、それぞれの近況報告などで賑わいました。若手卒業生からは「先輩方のお話が刺激になりました」「東京で広高の先輩にお会いできる貴重な機会」との声も多数聞かれました。

学生時代以来、何十年ぶりに再会した同級生と、昔話に花を咲かせることができました。母校を離れて40年以上が経ちますが、「広高生」という共通の絆は時を超えて変わらないものだと実感した一日でした。
参加者の声 ―昭和55年卒 M.K. 様

数字で振り返る 当日の様子

82
PARTICIPANTS
15学年
GENERATIONS
3時間
DURATION
126
PHOTOS

最後に

今回ご参加いただいた会員の皆様、ならびに運営にご協力いただいた関東支部役員の皆様に、心より御礼申し上げます。次回は秋の懇親会を10月頃に予定しております。詳細が決まり次第、改めてご案内いたしますので、ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。

なお、当日の写真データ(全126枚)は、会員専用ページよりダウンロードいただけます。ご希望の方は事務局までお問い合わせください。

次回のご案内 関東支部 秋の懇親会は、令和8年10月下旬の開催を予定しています。会場・日時の詳細は、決まり次第本サイトおよび会報誌「広高」にてお知らせいたします。
また、呉・広本部の定時総会は令和8年5月24日(土)に母校にて開催予定です。