今回の懇親会には、昭和40年代のご卒業の先輩方から令和に母校を巣立った若手まで、幅広い世代の校友が一堂に会しました。呉・広の地を離れ、首都圏で活躍する会員同士が母校での思い出を語り合う、毎年恒例の人気行事です。
会長挨拶と母校近況報告
開会にあたり、関東支部の田中 誠一 支部長(昭和48年卒)よりご挨拶をいただきました。「コロナ禍を経て、対面での集いの尊さを改めて感じています。今日は一人でも多くの新しい出会いがあることを願っています」とのお言葉に、会場からは温かい拍手が送られました。
続いて、母校よりお越しいただいた松本 教頭先生から、母校の近況についてご報告がありました。令和7年度の進路実績、部活動の活躍、令和9年に予定されている創立85周年記念事業の準備状況など、最新の情報が共有されました。
懇親会の様子
乾杯のご発声は、最年長でご出席いただいた山田 太一 様(昭和38年卒)によるもの。「広高で学んだ日々は、今も私の誇りです」という力強いお言葉で、会は大いに盛り上がりました。
各テーブルでは世代を超えた会話が弾み、懐かしい先生方の思い出話、呉・広の街並みの変化、それぞれの近況報告などで賑わいました。若手卒業生からは「先輩方のお話が刺激になりました」「東京で広高の先輩にお会いできる貴重な機会」との声も多数聞かれました。
当 日 の 様 子
6 photos数字で振り返る 当日の様子
最後に
今回ご参加いただいた会員の皆様、ならびに運営にご協力いただいた関東支部役員の皆様に、心より御礼申し上げます。次回は秋の懇親会を10月頃に予定しております。詳細が決まり次第、改めてご案内いたしますので、ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。
なお、当日の写真データ(全126枚)は、会員専用ページよりダウンロードいただけます。ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
また、呉・広本部の定時総会は令和8年5月24日(土)に母校にて開催予定です。